スミスオリジナル 非円形サイクルギア バロックギア

国内大手モデル事務所で活躍していた クリスティーナ聖佳さん 3年前からロードバイクに乗り始めて今夏の乗鞍挑戦を目指して毎日ヒルクライムを練習している。未経験の高い山をどう克服するか! そんな課題解決に有効なバロックギヤ 34T±2 に初挑戦!!  さて彼女はバロックギヤにどんな感想を持ったのでしょうか

「クリスティーナ聖佳」34T±2 を試す!

クリスティーナ聖佳です。 私はまだ初心者ですがヒルクライムを中心にロードバイクでサイクリングを楽しんでいます。今夏は、乗鞍初挑戦を目指しています。 まだ挑戦したことのない 標高差1450m 道程22km もの長時間のヒルクライムをどうすれば克服できるかが私の課題です。 今回の撮影では、それに打って付けのバロックギヤを試すことが出来ました。

CeraLightホイールがヤバイ!!

34T±2 90° を装着して始まった撮影 アップダウンが続く撮影コースを「軽ぅ~い」と感じながら快走! 気が付けばコース全てをアウターギヤのまま走り切ってしまいました。 しまったバロックギヤの撮影だったのに! CeraLightホイールのせいです。 インナーに変速する必要を感じなかったので調子にのってアウターのままバンバン押し切ってしまいました。これじゃイカンということでより勾配のキツイ坂で追加撮影。 インナーに変速したとたん「楽!」と感じました。昨日までつけていた真円ギヤは、ジワーっと踏み続ける感じでしたが バロックギヤは、トントンットン って感じで踏む時間が短くテンポよく登っていく感じです。 またダンシングがとてもリズミカルに決まる感じがします。 私の場合はグワングワン等の違和感は全く感じませんでした。

「CeraLight」 ホイール のインプレ結果
私は、普段「イタリア製の50mmハイト」のディープリムを使っています。 ディープリムのベンチマークと言われているあのホイールです。タイヤは、25mm 7気圧で使っています。 撮影当日、CeraLightで初めて28mmタイヤを試しました。ビックリしないように5.2気圧にしとくね~と言われて「ハァ!低い!」と驚きつつ乗ってみてビックリ フワァ~と優しい乗り心地 小さな段差もフィフゥィと気を遣わずに行けます。 私のホイールより300gも軽くなったんだから軽く登れて当たり前、 CeraLight はとにかくカッチリした印象で下りのコーナーでも安心して曲がれます。 28mmタイヤになって制動力もあるから安心感があるのかなぁ

 

※ CeraLight は、28mm幅の他 従来のタイヤ幅に適合する26mm幅のリムもあります。

 

CeraLight ホイールの詳細はこちら

 

34T±2の形状について

「バロックギヤ:34T±2」とは、踏み込み位相において仮想最大歯数36T 、上下死点において仮想最小歯数32T と控えめな歯数変化を発生させる形状をしています。この小さめの変化は、インナーからアウターに変速した際に感じる違和感を抑えるのに効果的です。 ±2はロードレースに適します。
なめらかに踏力変化をする ±2 は高めのケイデンスにも対応可能です。 また殆ど踏力を発揮できない上下死点においては、-2Tぶん負荷を軽減させることで素早くデッドゾーンを通過させマイナス加速度の発生時間を短縮させることが可能になります。
下図の赤色の円は仮想最大歯数36Tの直径でクランク角度が90°付近で歯の数が6つほどの間、赤色の円に達していることが判ると思います。この最大歯数が6つというのはストライクゾーン広め部類に入ります。 これは歯数36Tの踏み込む領域での力積を大きくして結果としてパフォーマンスアップに繋がります。   青色の円は仮想最小32Tの直径でクランク角度が上下死点にきた際に青色に達することでデッドソーンを素早くやり過ごすことが出来ます。

図2
上図において   36Tの最大直径(赤)    32Tの最小直径(青)  を示す。






クリスティーナ聖佳 34T±2 を試す!


SMITH Baroque-Gear 製品案内

Baroque-Gear Red-赤
〈PCD 110_4アーム〉 価格(税込)¥18,480

歯数 形状 角度 Color 色  
34 ±2 80° Red-赤
34 ±2 90° Red-赤
34 ±2 100° Red-赤
34 ±3 80° Red-赤
34 ±3 90° Red-赤
34 ±3 100° Red-赤
36 ±2 80° Red-赤
36 ±2 90° Red-赤
36 ±2 100° Red-赤

 


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